中田&筒香のアベック弾で快勝の侍ジャパン、北海道で視聴率29・5% 瞬間最高は9回、青木の打席の38・1%

2017年3月9日10時23分  スポーツ報知
  • 8日のオーストラリア戦の8回、2ラン本塁打を放った筒香を迎える一塁走者の青木(右)

 ◆WBC ▽1次リーグ・プールB オーストラリア1―4日本(8日、東京ドーム)

 8日にTBS系列の北海道放送(HBC)が放送した侍ジャパンの第4回WBC1次ラウンド(R)第2戦、オーストラリア戦(水曜・後6時半)の北海道地区での平均視聴率が29・5%の好数字を記録したことが9日分かった。同じくHBCが放送した前日7日のキューバ戦の25・0%を4・5ポイント上回る高い数字となった。

 中でも38・1%の驚異の瞬間最高視聴率を記録したのが、午後10時14分の侍ジャパン、9回表の攻撃。2死満塁のだめ押しのチャンスで青木(アストロズ)が打席に向かう瞬間だった。

 2大会ぶりの優勝を狙う侍ジャパンはオーストラリアを4―1で下して2連勝。同点の7回、5番・中田が今大会初安打となる左越えソロで勝ち越し。8回には、4番・筒香が2戦連発となる2号2ランを右翼ポール際にたたき込み、突き放した。投手陣は5回途中1失点の菅野から5投手の継投で反撃を許さなかった。

 この日も中田始め宮西、増井、大野と4人のWBC代表を送り出している日本ハムの地元・北海道の侍ジャパンへの高い関心がうかがえる一戦となった。(数字は北海道東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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