山P、7年ぶりコード・ブルー「成長した姿見せる」月9で7月復活 主要キャスト再集結

2017年3月10日5時0分  スポーツ報知
  • 続編が決まった「コード・ブルー」に出演する(左から)浅利陽介、比嘉愛未、戸田恵梨香、新垣結衣(写真は10年放送時)

 歌手で俳優の山下智久(31)の主演で08、10年に連続ドラマで放送されたフジテレビ系「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」の続編が、7月に月9枠で放送されることが9日、発表された。

 山下のほか新垣結衣(28)、戸田恵梨香(28)ら前作と同じ主要キャストが勢ぞろい。山下は「久しぶりに5人で集まれることをうれしく思う」と7年ぶりの復活を喜んだ。

 初放送されたのは9年前の08年。医療設備を搭載したドクターヘリを題材に、山下らが候補生としてフライトドクターを目指して奮闘する姿は人気を集めた。シーズン1は“木10枠”で放送され、同クールの連ドラで最高の全話平均視聴率15・9%(最高21・2%)を記録。09年1月に放送されたスペシャルは平均23・1%、月9枠となったシーズン2は平均16・6%と高視聴率をたたき出してきた。「コード―」に限らず医療ドラマは根強い人気を誇るだけに、今回の続編も注目度は高い。

 前回放送当時、山下らはまだ20歳代前半だった。演じる主人公・藍沢耕作も10年以上のキャリアを積み、脳外科医の道に進むという設定になっている。「成長した姿をお見せすることができたら」と自身もその間、俳優として積み重ねてきた経験を続編に注ぎ込むつもりだ。

 山下は「プロポーズ大作戦」(07年)を始め、前作「シーズン2」(10年)など“月9”の主演は今作で5度目。木村拓哉の10度、中山美穂の7度に次ぎ、三上博史と福山雅治と並ぶ歴代3位タイとなる。

 同枠は16年1月期から5作連続で全話平均視聴率が1ケタに低迷。4月期の「貴族探偵」に主演する嵐・相葉雅紀(34)からバトンを受け、同局にとっての看板枠の復活に向けた“ゴールデンリレー”が期待される。

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