パク・ジュニョン、35歳バースデーライブ「日本武道館を目指して頑張りたい」

2017年3月10日19時30分  スポーツ報知
  • 東京・新宿の明治安田生命ホールでバースデーライブを行ったパク・ジュニョン

 韓国・釜山出身の演歌歌手、パク・ジュニョン(34)が10日、東京・新宿の明治安田生命ホールでバースデーライブを行った。

 12日が35歳の誕生日。ステージ上で、特大ケーキと観客によるバースデーソングの大合唱で祝福され「東京に来て6年、デビュー5周年はあっという間だった。10年後には日本武道館を目指して頑張りたい」と抱負を語った。12日は仕事の予定で、「終わったら夜遅いので、帰って1人で寝ます」と苦笑い。誕生日を一緒に祝う女性はいないというが、「結婚するなら日本の女性がいい。優しくて料理ができる人がいい」と理想を語った。

 パクは、所属していたK―POPグループが解散後、11年に来日。その後、自身のライブを見た現所属事務所社長の歌手・山本譲二(67)に才能を見いだされ、12年に演歌歌手としてデビューした。師匠の山本を「アボジ」(韓国語で父親)と仰ぎ、「アボジに出会わなかったらここにはいない」と感謝。一方で、酒豪の山本と翌朝まで酒を交わすこともあり「お酒を控えてほしいと思うけど、たくさん飲んでます」と笑わせた。

 バースデー公演は3年連続3回目。2011年のデビュー曲「愛・ケセラセラ」、新曲「羽田発」などを伸びやかな歌声で熱唱し、2公演で計700人を魅了した。

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