青学大・原監督、箱根駅伝の感動シーンの裏側を“ネタばらし”

2017年3月14日21時46分  スポーツ報知
  • 青学大 原晋監督

 箱根駅伝で3連覇を果たした青学大陸上部の原晋監督(50)が、14日に日本テレビ系で放送されたバラエティー「踊る!さんま御殿!!」(火曜・後7時56分)にゲスト出演。感動秘話の“ネタばらし”をした。

 同番組に初出演し、「あ、さんまさんだ。本物ですよね。(こうやって出演できたので)箱根で勝って良かったです」と、興奮気味の原監督。結婚の話題になると、自身は子供には恵まれなかったが40人の学生という“子供”がいるとし「普段はおちゃらけている学生が、(箱根駅伝で)監督車から(走る後ろ姿を)見ると、かっこいいと思いますよね」と、幸せを実感する瞬間を口にした。

 今年の大会は、往路は盤石の体制で優勝を決めたが、復路7区で田村和希(3年)がまさかの途中失速に苦しんだ。田村が何度もタスキに手をかけながら走る姿に、実況のアナウンサーが「田村が何度もタスキに手をやった、母校のために、タスキへの思い…」と絶叫した感動シーンについて、原監督は「実は、走っている時にツバがついたらしく、はたいて(たたき落として)いるだけ」と“ネタばらし”。これには明石家さんま(61)も「ショックー」と残念がりながら、「アナウンサーがうまいねん」とフォローしていた。

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