蝶野正洋「プロレス総選挙」の深夜ずれ込みに理解「特集を組んでもらったことがうれしい」

2017年3月14日21時57分  スポーツ報知
  • 蝶野正洋

 14日放送のTOKYO MXテレビの「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)では、12日深夜にテレビ朝日系で放送された「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」が、同局のWBC生中継延長で放送時間が遅れ、プロレスファンの怒りを買ったことを取り上げた。

 侍ジャパンの第4回WBC2次ラウンド(R)初戦、オランダ代表戦は延長11回にもつれ込んだため、本来、午後8時58分から放送される予定だった「プロレス総選挙」の放送が深夜にずれ込み「ゴールデンで流してくれ」と怒りの声があがっていた。

 番組MCのプロレスラー・蝶野正洋(53)は「あの試合は、オレも見ていましたけど、どうなるんだってね。多少遅れてもしょうがないでしょう」と侍ジャパンの熱戦に理解を示した。

 野球もプロレスも見たというプロレスファンのタレント・内山信二(38)は「あのメンバーの中で、17位に入っていましたから、さすが『闘魂三銃士』」と蝶野を持ち上げた。

 蝶野は「プロレスはなかなか、日の目をみていないので、特集を組んでもらったことがうれしい。若手が頑張っているので、若手が上位にきていましたし」と、現IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(29)らの名前が上位に挙がったことを喜んだ。

 「プロレス総選挙」は、深夜に放送がずれながらも、平均視聴率が4・8%と好数字を記録している。

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