WBC視聴率瞬間最高41・4%!平均視聴率も今年最高…北海道地区

2017年3月15日10時58分  スポーツ報知
  • 14日のWBC・キューバ戦の8回、ダメ押しの2ランを放った山田(右)が歓喜のハイタッチ

 ◆WBC ▽2次ラウンド・プールE 日本8―5キューバ(14日、東京ドーム)

 14日にTBS系列の北海道放送(HBC)が放送した侍ジャパンの第4回WBC第2次ラウンド(R)2戦目・キューバ戦(火曜・後7時42分)の北海道地区での平均視聴率が今年1月1日から北海道で放送された全局、全番組の中でトップの平均視聴率32・1%を記録したことが15日分かった。

 中でも41・4%の驚異の瞬間最高視聴率を記録したのが、午後10時26分の侍ジャパンの8回裏の攻撃。代打・内川(ソフトバンク)の犠飛で1点のリードを奪った後、山田(ヤクルト)がダメ押しの2ランを放ち、東京ドームが歓喜に包まれた瞬間だった。

 2大会ぶりの優勝を狙う侍ジャパンは8―5でシーソーゲームを制した。3試合ぶり1番の山田が初回に先頭打者アーチ。同点の8回には、代打・内川の犠飛と山田の左越え2ランで3点を奪った。3度リードを奪われながら、そのたびに追いつく驚異の粘り腰で、今大会5連勝とした。日本はプレーオフ以上が確定。15日のイスラエル戦に勝てば1位で準決勝進出となる。

 中田、宮西、増井、大野と4人のWBC代表を送り出している日本ハムの地元・北海道の侍ジャパンへの高い関心がうかがえる一戦となった。

 HBCの野球中継では、昨年の日本シリーズ、日本ハム―広島の第1戦は平均視聴率40・4%と同局の日本ハム戦中継史上トップの数字を記録。瞬間最高視聴率も2回、日本ハム・大谷の熱投で48・2%と驚異の数字を記録している。(数字は北海道東地区、ビデオリサーチ調べ)。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ