君島十和子さん、体重管理は200グラムから 宝塚合格の長女の“巣立ち”には涙

2017年3月15日13時12分  スポーツ報知
  • 2014年、長女・憂樹さん(右)の宝塚音楽学校合格を喜ぶ君島誉幸さん(左)、十和子さん夫婦

 元女優で実業家の君島十和子さん(50)が15日、夫の君島誉幸さんとともにテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演。現在は化粧品ブランドのプロデュースを行うなど、実業家であると同時に“美のカリスマ”としてモデル時代と変わらないプロポージョンと美肌を保っている。

 そんなカリスマの秘訣は「体重は500グラム以内の単位でチェックする」ことだという。「人前に出る仕事をしているので、朝と夜の1日2回、体重計に乗っています」と十和子さん。「200グラムとか500グラム以内の変化だと、それほど頑張らなくても(減らせる)」からだと話し、「たくさん食べた時はこれくらい、お腹がすいてる時はこれくらいとかわかってくるので、(増えても減らすために)ちょっとの努力で済むようにしてます」と秘訣を明かした。

 また、宝塚歌劇団月組で蘭世惠翔(らんぜ・けいと)の名で活躍する長女・憂樹さんとの“別れ”については涙する場面も。

 憂樹さんは16歳で難関の宝塚音楽学校に合格。誉幸さんは「幼稚園のころから、宝塚の人になると言っていたので、夢がかなってよかったなと」と話したが、十和子さんは黒柳徹子(83)に長女が自宅を出た時のことを問われると目をうるうる。「子どもを巣立たせる時が来ることはわかっていたんですが、こんなに早く来ると思っていなかったので…」と話し、「合格発表から、(寮に入るまで)2週間しかないんですね。その間に別れの覚悟を決めないといけなくて…」と声をつまらせた。

 これには黒柳「あら、目に涙がいっぱい」とほほえましそうに笑っていた。

 蘭世は2016年に同学校を卒業。君島氏夫婦がそろって卒業公演を観劇する姿などが報じられた。同年3月に102期生としてデビューし、現在は月組で活躍している。

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