ミニワンピから水着に着替えモデル登場…大伴理奈、目標は国際派女優

2017年3月16日12時13分  スポーツ報知
  • 「2017年旭化成グループキャンペーンモデル」を務める大伴理奈

 モデルの大伴理奈(22)が、「2017年旭化成グループキャンペーンモデル」を務めることになり16日、都内でお披露目された。

 これまで初代のアグネス・ラム(60)に始まり、松嶋菜々子(43)、片瀬那奈(35)らが選ばれ、大伴が42代目。ピンク色を基調としたミニワンピース姿でステージ登場後、白いホルターネックの水着に着替えてポーズを決め、無数のフラッシュを浴びた。約300人から選ばれ、昨年12月16日の誕生日に吉報が届き「信じられなかった。不安もあるけど、本当にうれしい」と声を弾ませた。

 日本人の父、中国人の母を持ち、上海語と北京語が堪能。身長172センチ、B82・W60・H87センチの9頭身美女だ。16歳で原宿でスカウトされ、2012年にモデルデビュー。これまで雑誌などで活躍してきたが「30代、40代、50代と憧れられるモデルになりたい」と抱負。

 大伴は、15日に白百合女子大文学部の「フランス語フランス文学科」を卒業したばかりで、「卒業と同時に新しいことに挑戦できてうれしい」と笑顔。女優は未経験だが、「井川遥さんに似てると言われるので、意識して目指していきたい。悪女とかこわい役もやってみたい。国際派女優を目指します」と目標を掲げた。

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