渡瀬恒彦さん、親族と親しい関係者のみ参列し葬儀 好きだったオンシジュームが祭壇囲む

2017年3月17日12時4分  スポーツ報知
  • 自宅前で(左から)長男・暁彦氏、妻・い保さん、長女らに見送られ斎場に向かう渡瀬さん

 14日に多臓器不全で亡くなった俳優の渡瀬恒彦(本名同じ)さん(享年72)の葬儀・告別式が17日、都内で営まれた。妻・い保(いほ)さん(69)が喪主を務め、親族とごく親しい関係者が参列した。

 渡瀬さんのご遺体を納めた棺(ひつぎ)は午前11時過ぎ、長男ら7人の関係者に抱えられ東京・世田谷区の自宅で霊きゅう車に乗せられた。棺にはほか、家族からの手紙や家族旅行に行った時の写真が納められた。い保さん、長男、長女が報道陣の前で深く一礼し、斎場へと向かった。

 所属事務所によると、遺影は昨年1月、い保さんの誕生日の際に撮影した写真を家族が選んだ。渡瀬さんとい保さんの希望で、祭壇は渡瀬さんが好きだったオンシジュームを中心に棺の回りを囲んだ。戒名はなし。お別れ会などは未定だという。

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