稲村亜美が始球式でバックネットに届く大暴投!「プレッシャーに弱い…」と悔し涙

2017年3月18日13時28分  スポーツ報知
  • 右腕のしならせて投げ込む稲村亜美
  • 始球式できれいなフォームを披露する稲村亜美

 「神スイング」で話題のタレント・稲村亜美(21)が18日、西武―ソフトバンクのオープン戦(メットライフD)で始球式を行った。

 ソフトバンクの1番・本多に投じた1球は、捕手の頭を大きく越えてバックネットまで届く大暴投。その後、始球式では珍しい“おかわり”が行われ、2球目には力強い球を投げ込んで空振りを奪った。不本意な投球に稲村は「緊張がありました。練習の成果を出せる場所だったのに、本当に悔しいです。プレッシャーに弱いと思いました」と悔し涙を浮かべた。

 この日の最速は2球目に記録した98キロ。自身の最速の105キロにも及ばず、「今シーズン中には110キロを出したい。次の機会を頂いたら、緊張せずに自分の力を100%出せるようにしたいです」と意気込んでいた。

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