向井理&斎藤工、池井戸潤氏原作WOWOWドラマでW主演

2017年3月19日6時0分  スポーツ報知
  • キリッとしたスーツ姿を披露する向井理(左)と斎藤工

 俳優の向井理(35)と斎藤工(35)が人気作家・池井戸潤氏原作のWOWOW「連続ドラマW アキラとあきら」(7月スタート、日曜・後10時、全9話)にW主演することが18日、分かった。ともに池井戸作品初出演となる。

 「アキラとあきら」は大ヒットしたTBS系「半沢直樹」と同じメガバンクが舞台。このほど、大幅に加筆修正し5月31日に文庫で発売されることになり、ドラマ化も決まった。

 大企業の御曹司として生まれ王道を歩んできたエリート・階堂彬(向井)と、父の会社の倒産、夜逃げなど苦難を乗り越えてきた天才・山崎瑛(斎藤)。東大出身の2人がバブル景気が始まる1986年、同じ銀行に就職し、入社から十数年にわたる過酷な試練、宿命に立ち向かっていく。

 2人の共演は4年ぶり4度目。向井は「(斎藤と)しっかりと対峙(たいじ)して芝居に挑戦するのは初めてで、不思議な感じですが、楽しんでやれれば」。叔父が元銀行員で、実際に話を聞いて撮影に備えている。斎藤も「(向井と)深く関わっていけることはとても楽しみ」と、撮影を心待ちにしている。

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