キムタク主演「A LIFE」最終回で最高の16・0%記録

2017年3月21日9時35分  スポーツ報知
  • 「A LIFE」出演の竹内結子

 19日に放送された元SMAPの木村拓哉(44)主演のTBS系連続ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(日曜・後9時)最終回の平均視聴率が同ドラマ最高となる16・0%だったことが21日分かった。

 「A LIFE―」は第2話で初回の14・2%から0・5ポイント・アップの14・7%を記録したが、第3話13・9%、第4話12・3%と2放送回連続でダウン。しかし第5話で13・9%、第6話で15・3%と2放送回で合計3・0ポイントの大幅アップ、第7話で14・5%と小休止。第8話で15・7%、第9話14・7%、そして今回と推移した。

 今作は木村にとって1年9か月ぶりの主演ドラマ。演じるのは心臓血管と小児外科を専門とする「職人外科医」沖田一光(かずあき)だった。

 木村のリアルな“職人医師”ぶりが話題の今作。物語は一光が壇上院長(柄本明)に請われて10年ぶりに米国から帰国するところからスタート。かつて、親友・壮大(浅野忠信)の思惑によって病院を追われた一光だが、その壮大は元恋人の同僚医師・深冬(竹内結子)と結婚していた。愛、友情、プライドなどが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡るヒューマンラブストーリー。共演は因縁の浅野、竹内、松山、オペナース役に木村文乃(29)ら主役級の俳優陣が名を連ねた。

 拡大版で放送された今回の瞬間最高視聴率は午後10時4分に記録された17・5%。深冬の難手術を壮大とのコンビで成功させた一光が米シアトルに戻ることを決め、深冬の病室を訪問。そっと肩に手を触れ、去っていくシーンだった。

 木村にとって日曜午後9時の“日曜劇場枠”は「ビューティフルライフ」(2000年、平均32・3%)、「GOOD LUCK!」(03年、同30・6%)など数々の代表作を生み出してきた枠だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ