武井壮が世界マスターズ陸上で5位入賞「悔しいけど最高」

2017年3月21日12時15分  スポーツ報知
  • 世界マスターズ室内陸上・60メートルM40クラスで5位に入賞した武井壮

 タレントの“百獣の王”こと武井壮(43)が、21日に韓国・大邱で行われた世界マスターズ室内陸上の60メートル走M40(男子40~44歳)クラスの決勝に出場。7秒4のタイムで5位に入賞した。

 前日に行われた予選・準決勝で、35名の参加者の中から4番手のタイムで決勝に進出した武井。ツイッターには「イギリス人とドイツ人がクソ速え!!年下に負けんの悔しいけど明日の決勝は今できる最高のレースをして帰ろう」と書き込み21日に臨んだが、決勝では英独の選手に及ばず。「負ーーーけたーーー!!!!!イギリス、ドイツ勢に立ち向かいましたが跳ね返された!!!クッソ!あいつら脚速え!!!しかし短距離専門のヤツらは速いなやっぱ!なかなか勝てねえ!!悔しいけど走る順位だけじゃなく、仕事もプライベートも全部含めた人生で勝負できる仲間が世界中にいるんだなあ、って実感できて最高だなあ」と悔しい思いを書き込んだ。

 神戸学院大時代に陸上を始め、競技歴1年半で十種競技の日本チャンピオンになった武井。現在でも「日々成長すること」を信条に、1時間のトレーニングは欠かさないという。15年の第21回世界マスターズ陸上競技ではM40クラスの4×100メートルリレーに日本代表のアンカーとして優勝している。

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