「シン・ゴジラ」と「エヴァンゲリオン」オーケストラでコラボ 高橋洋子がカバー曲披露

2017年3月23日22時0分  スポーツ報知
  • コンサートで競演した鷺巣詩郎氏と高橋洋子

 今年度の日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画「シン・ゴジラ」と人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の音楽がコラボレーションしたオーケストラ・コンサート「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」が23日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで最終日を迎え、歌手の高橋洋子(50)、作曲家の鷺巣詩郎氏(59)が取材に応じた。

 両作品ともに庵野秀明監督がメガホンをとり、鷺巣氏が音楽を手がけていることから音楽での“合体”が実現。「エヴァ―」のオープニング「残酷な天使のテーゼ」などで知られる高橋は、同アニメの代表的インスト(歌なしの楽曲)として使われる「EM20」をボーカル曲に変えカバーした。

 高橋は「25周年の節目の年に新しいステージでチャレンジできた」と手応え。鷺巣氏も「改めて高橋さんがすばらしいシンガーだと実感しています」と賛辞を送っていた。

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