嵐・相葉「俺はタッキーの“パシリA”だった」滝沢撮影“映画”「5作品くらい主役」

2017年3月23日22時58分  スポーツ報知
  • タッキー&翼

 23日に放送されたフジテレビ系バラエティー「VS嵐」(木曜・後7時)に、「タッキー&翼」の滝沢秀明(34)が嵐チームの「プラスワンゲスト」として初出演。「ジャニーズJr.黄金時代」と言われた同世代の嵐メンバーとのレアな「6ショット」が実現した。

 そんなタッキーが「家によく泊まりに来てたというより、住んでたくらい」と話したのは相葉雅紀(34)。その相葉は「俺はタッキーの“パシリA”みたいな感じだったから、タッキーがプロレスにハマったらプロレスの技をかけられる」と当時のタッキーとの関係を表現し、「タッキーが映画にハマりました、撮る方の。ショートムービーみたいなのにハマった時は、ひたすら出演者オレだけ。5作品くらい主役やってる」とタッキーが趣味で撮影した映画の“主演”をつとめていたこと明かした。その貴重な“監督・滝沢秀明、主演・相葉雅紀作品”は「実家にある。VHS(のビデオテープ)で」という。タッキーには「いろいろ教えてもらった」と相葉は懐かしそうに話した。

 そんなタッキーだけに、年齢では大野智(36)が1学年上、櫻井翔(35)が同学年、デビューでは嵐が1999年、「タッキー&翼」が2002年と嵐の方が先輩だが、「6人で食事に行った場合、誰が支払いをするのか」と問われると、二宮和也(33)が「タッキーです!」と即答。「(事務所への入所)年次とか歳とかいろいろあるんだけど、タッキーはね、1つ上のカリスマにいる」と、今でも“特別な存在”であることを明かした。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ