木村拓哉が「死ぬほどめんどくせぇ」存在は「さんま」!?

2017年3月31日19時50分  スポーツ報知
  • 劇中で使用した風車を手に登壇した杉咲花

 元SMAPの木村拓哉(44)と女優・杉咲花(19)が31日、大阪ステーションシティシネマで行われた映画「無限の住人」(4月29日公開、三池崇史監督)の試写会で舞台あいさつを行った。応募数1万7000の中から抽選で選ばれた450人の前で木村は「さんまが苦手」と話して、爆笑を巻き起こした。

 沙村広明氏の人気漫画が原作の時代劇で、木村は不老不死の侍を演じている。キャッチコピーは「不死身って、死ぬほどめんどくせぇ」で「死ぬほどめんどくさいこと」を聞かれた木村は「さんま」と即答した。

 1995年から2015年まで例年続けられたクリスマス特番「さんま&SMAP」などで共演し、「おじき」と慕うお笑いタレント・明石家さんま(61)を連想して、ファンはすぐさま大笑い。木村は「場所(大阪)が場所だけに、変な誤解をしないでください。魚の方です、本当の」と苦笑いした。

 魚のさんまについて木村は「なんであんなに骨があるのか。骨さえなければ毎日でも食べたいぐらい、味は大好き。骨が…めんどくさい。苦手系です」と意外な一面を披露した。

 一方、「おなかがすいた時が、生きていると思う瞬間」と話した杉咲は、面倒な事を「ぶどうの皮むき」と紹介。「あと、マスカットとか…」と続けると、木村は小声で「そこは違う食べ物で」と突っ込んでいた。

 木村は6年ぶりの主演映画を「今はテレビドラマも映画も必要とされるものしか作らない。この作品は、作りたい人たちが、作りたいものを、自由に思いっきり作った。そんな僕たちの“わがまま”を楽しんでほしい」とPRした。

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