渋谷スクランブル交差点に「雪んこ」が! 元巫女の“開運演歌女子”羽山みずき

2017年4月5日16時12分  スポーツ報知
  • 東京・渋谷のセンター街で新曲「雪んこ風唄」のPRを行った羽山みずき

 山形・鶴岡市出身の演歌歌手・羽山みずき(25)が5日、東京・渋谷の路上で新曲「雪んこ風唄」をPRした。

 わら帽子にもんぺを着た「雪んこ」(雪の妖精)の衣装で、スクランブル交差点やセンター街を精力的に練り歩き、「最初は恥ずかしかったけど、外国人の方が『ヘイ!』と手を振ってくれたり、あたたかく迎えてくれてうれしいでう」と照れ笑い。新曲では、別れた男性を春の訪れを待つようにじっと待ち続ける女性の心を歌い、「好きな人がいるのに思いが伝えきれない人に聴いてほしい」と呼び掛けた。

 同市の出羽三山神社で6年間、巫女(みこ)として働き、“開運演歌女子”を掲げてデビューしてから6日で1年を迎える。昨年はデビュー曲「紅花慕情」で日本レコード大賞新人賞を受賞。報道陣からNHK紅白歌合戦への出場について聞かれ、「まわりから『紅白、頑張って!』と言われるので、目標に一歩でも近づけるように精進していきます」と力を込めた。

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