韓流大ヒットドラマ「ごめん、愛してる」TOKIO長瀬主演でリメイク

2017年4月10日6時0分  スポーツ報知
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 TOKIOの長瀬智也(38)が、7月期のTBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」に主演することが9日、発表された。04年に韓国で放送され、最高視聴率29・2%を記録した恋愛ドラマのリメイク版。長瀬の同枠の出演は「Dearウーマン」(96年10月期、主演・東山紀之)以来。主演は初となる。

 長瀬演じるのは、幼い頃に母親に捨てられた岡崎律。裏社会で生きながら、吉岡里帆(24)演じるヒロイン・三田凛華との運命の出会いによって初めて人を愛することを知るという役どころ。13年にラブコメディーの「泣くな、はらちゃん」(日テレ系)に主演したことなどはあるが、本格ラブストーリーの出演は「ラブとエロス」(98年、TBS系)以来19年ぶりだ。

 「ラブ―」に出演した当時はまだ19歳だった。「これまでやらなかったということは、そこまでラブストーリーに興味がなかったんだと思う。『ラブなんか』とちょっと否定していた自分もいたかもしれませんが、今は素直に『自分がラブストーリーと向き合うなら、どうなるのか』という思いでやりたい。自分にしかできないキャラクター、ラブストーリーになったら」と年齢を重ねたからこその思いを明かした。

 現在は人気作家・池井戸潤氏の同名ベストセラー小説が原作の映画「空飛ぶタイヤ」(18年公開、本木克英監督)の撮影中。俳優としての存在感には定評がある。「30代後半になって『愛』に対して思うことが、20年前とは全然違うと思う。その気持ちを素直に受け取って演じようと思う」。新鮮な思いを胸に、新たな自分を見つけ出すつもりだ。

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