小日向文世、天海祐希は「腰のラインがすてきなアニキ」

2017年4月10日13時18分  スポーツ報知
  • 「緊急取調室」制作発表に登場した(左から)大杉漣、小日向文世、天海祐希、田中哲司、速水もこみち

 女優の天海祐希(49)が10日、東京・六本木のテレビ朝日で主演ドラマ「緊急取調室」(20日スタート、木曜・後9時)の制作発表会見に登場した。

 2014年1月に放送され、平均視聴率12・9パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。15年のスペシャルでも14・6パーセント(同)をたたき出した人気シリーズの第2弾。天海が演じる真壁有希子は警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)の刑事。取調室で凶悪犯など被疑者と心理戦を繰り広げ“丸裸”にしていく。

 この日は小日向文世(63)、大杉漣(65)らキントリメンバーが勢ぞろい。天海が「キャストのメンバーが私のことをどう思っているのか“取調べ”したい」と提案。小日向は「アニキみたいな存在ですよ。でもいつもスラックスをはいて、腰から足までのラインに目が行っちゃう。腰のラインがすてきなアニキ」と珍回答で笑わせた。

 他にも田中哲司(51)は「『てっちゃん』『天海さん』と呼び合っているけど、僕の方が年上なんですよね」。大倉孝二(42)は「本気で怒られたら泣かされそう」と次々と本音を告白。キャスト陣のチームワークの良さがにじみ出ていた。

 このほかイベントには速水もこみち(32)、鈴木浩介(42)、でんでん(67)ら出席した。

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