板野友美がガールズバーのママに…踏ん切りが付いた理由とは

2017年4月13日20時39分  スポーツ報知
  • 「ガキ☆ロック」完成披露試写会の舞台あいさつに出席した(左から)板野友美、久松郁実、上遠野太洸、前田公輝

 元AKB48の板野友美(25)が13日、東京・浅草の雷5656会館でAmazonオリジナルドラマ「ガキ☆ロック」(14日配信)完成披露試写会の舞台あいさつに出席した。

 舞台は浅草。実家はストリップ劇場でけんかっ早い若者・志村源(上遠野太洸)が、仲間を襲った猿のお面をかぶった集団を相手に、殴り合いに明け暮れる。

 アイドルとしてトップクラスの人気を誇った板野だが、作中の役はガールズバー「ルピナス」のママ・あきな。「出演できて光栄です」と笑顔を見せる一方で「この年齢でママというのもどうなのか…」とポツリ。だが「みんなから『ママ』『ママ』と言われているうちに慣れました」と踏ん切りが付いた様子。

 ドラマ初主演となった上遠野はこの日、金髪でヤンキー風。「このメンバーの絆が試される場面がある。友情とは何か、色々と感じて下さい」と熱く語っていた。

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