RIZIN視聴率は5・4% 瞬間最高は放送開始時の7・7%

2017年4月17日10時30分  スポーツ報知
  • 16日の「RIZIN」で白星を挙げ、トロフィーを手に記念撮影を行うRENA(中央)

 ◆RIZIN IN YOKOHAMA―SAKURA― 〇RENA(1回 TKO)ドーラ・ペリエシュ●(16日・横浜アリーナ)

 16日にフジテレビ系でゴールデンタイム2時間枠でディレー中継された「RIZIN IN YOKOHAMA―SAKURA―」(後7時)の平均視聴率が5・4%だったことが17日分かった。

 横浜アリーナで開催された「RIZIN」。瞬間最高視聴率は午後7時の番組スタート時の7・7%だった。

 会場では11試合が行われたが、番組ではダイジェストを除いて6試合を中継。番組でのオープニングマッチは浅倉カンナVSアレクサンドラ・トランシェバ(勝者を先に表記、会場では第2試合)。続いてKINGレイナVSジャジー・ガーベルト(同第5試合)、石岡沙織VSベスターレ・キシャー(同第3試合)。午後8時に那須川天心VSフランチェスコ・ギリオッティ(同第7試合)、堀口恭司VS元谷友貴(同第9試合)と続き、大トリがRENA VSドーラ・ペリエシュ(同第8試合)だった。

 SAKURAのタイトル通り、盛り上がったジョシカク(女子格闘技)の全4試合が放送された。特にRENAの試合は入場シーンから勝利後のマイクパフォーマンスまで完全放送。昨年9月25日の「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016 無差別級トーナメント開幕戦」(さいたまスーパーアリーナ)でも、メイン(クロン・グレイシーVS所英男)を差し置いて、RENA VS山本美憂がテレビでの大トリを飾っており、RENA人気に乗っかった編成となった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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