松雪泰子、360度回転の客席に困惑「ちょっと方向音痴のところが」

2017年4月18日14時4分  スポーツ報知
  • 劇団☆新感線の舞台に出演する松雪泰子

 女優の松雪泰子(44)が18日都内で、劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人 Season鳥」(豊洲・IHIステージアラウンド東京、6月27~9月1日)の製作発表に出席した。

 上演される新劇場は、客席が360度回転するのが特徴で、通常とは大幅に演出も変わる。松雪は「ちょっと方向音痴のところがあって。“出トチリ”(舞台に出る時のミス)をしないようにしたい。劇場に一度うかがいましたが、難しかったので」と公演内容よりも先に、舞台機構のマスターを課題に挙げた。

 松雪が新感線の舞台に出るのは4回目。今回は“男殺し”の極楽太夫役で、色気とシンの強さで存在感をアピールする。阿部サダヲ(46)、森山未來(32)、早乙女太一(25)らが出演する。

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