ラウドネス、米国入国拒否されツアーが中止

2017年4月21日7時0分  スポーツ報知
  • 「ラウドネス」(左から)山下昌良、二井原実、高崎晃、鈴木政行

 4人組ヘビメタバンド「LOUDNESS(ラウドネス)」が、米国ツアーのために訪れたシカゴの空港で入国を拒否され、帰国したことが20日、分かった。

 公演を行う予定だったシカゴのライブハウス「REGGIE’S ROCK BAR」は店の公式サイトで「米政権による外国人への入国審査方針が厳格化したため」と説明している。

 所属事務所によると、同バンドは18日にシカゴで入国を拒否され、数時間後に帰途に就いた。29日まで全7か所を回るツアーは全て中止になった。

 ボーカルの二井原実(57)はブログで「3時間シカゴ滞在して帰国。バンドは過去に入国拒否されたことは一度もありません。二井原個人も入国拒否されたことはありません。ゼロ泊アメリカ往復26時間の空の旅…、すっかり飛行機には慣れました…」。ギターの高崎晃(56)はツイッターで「またツアーを再開できるよう頑張ります」とつづった。

 所属事務所は「これまでは主催元などの招待状があれば、日本人は入国できていた。今回も同じ段取りをしたが、『コンサートをする以上、ビザが必要だ』と言われたようだ。できれば、仕切り直して改めてツアーを行いたい」としている。

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