イノッチ、初司会の紅白終了後、木村拓哉が「抱きしめてくださった」

2017年4月21日16時49分  スポーツ報知
  • 木村拓哉

 21日に放送されたNHK総合「あさイチ」(月~金曜・前8時15分)の「プレミアムトーク」コーナーに、元SMAPの木村拓哉(44)がゲスト出演。ジャニーズ事務所の後輩で、SMAPのバックダンサーをつとめたこともあるV6・井ノ原快彦(40)がMCということもあり、木村はリラックスした表情で、本音を語った。

 井ノ原は「SMAPさんの『雪が降ってきた』のバックについた時に初めて衣装を作ってもらって」と思い出を語り、当時流行っていた「スリー・オン・スリー」のバスケットボールを番組でやり、曲にもバスケットを取り入れていたため、「曲中に(転がる)ボールを全部拾ってました」と懐かしそうに思い出を語った。

 そんな井ノ原を笑顔で見つめながら「すごくうれしいですね。パーソナルで生放送で、NHKというところで、スーツなんか着ちゃって、しかもスリーピースとか着ちゃってるの見ると、うれしいですよ」と話す木村。

 すると井ノ原が「あのね、ぼく紅白の司会やった時、やらしていただいた後に、木村さんとこ行ったら抱きしめてくださいました。忘れちゃいました?」と言うと、「言うな!」と照れくさそうに木村。「うれしかったんですよ~」と井ノ原は、SMAPが最後の出場となった2015年大晦日の「NHK紅白歌合戦」で司会をつとめた際に感動したエピソードをテンション高く話した。

 井ノ原が「木村さん」と呼ぶのに対し、木村が「いつも通りでいいよ」と言い、井ノ原が「木村くん」と言い直す場面もあった。

 マイケル・ジャクソンのコンサートに木村の“代わりに”行ったことも。木村がすでにチケットを持っていたため、木村の分の席に他のSMAPのメンバーと一緒に入り「中居くんのひざの上で見たの。香取くんとは『(小学校で)社会どんなことやってる?』とかって話したり」。香取慎吾(40)と井ノ原は同学年で、当時はともに小学6年生だったという。

 その後、ジャニー喜多川社長にファストフード店に連れて行ってもらった時に、初めて木村を見て「ボーダーの服を着てて、キッラキラしてましたね」と、今も鮮明に覚えているという初対面の印象も語った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)