鈴木亜美、友達いなかった「あみ~ゴ」時代

2017年4月21日23時49分  スポーツ報知
  • 鈴木亜美

 歌手の鈴木亜美(35)が、21日放送のフジテレビ系バラエティー「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)の人気企画「本音でハシゴ酒」に、生後2か月半の息子と出演。東京・池尻大橋のタイ料理店でダンナとのなれそめや「あみ~ゴ」時代の悩みを告白した。

 昨年7月に7歳年下の一般男性との結婚と妊娠を発表し、1月12日に第1子となる長男を出産した鈴木。出産の最中に日本テレビ系「ダウンタウンDX」を見ていたそうで「お二人の笑い声を聞いているかも」とダウンタウンの2人に抱いてもらい大喜び。夫とはシンガポールのバーで「日本人ですか」とナンパされたのが始まりと明かして「芸能人だと知らなかったみたい。(私の)顔を見ても知っている様子でなかった」と告白した。

 鈴木は“先輩”に、プールなどに芸能人の家族が遊びに行く際に、どう一般の人に気付かれないようにしているか教えて欲しいと質問。松本人志(53)は、知られても家族連れだと放っておいてくれることが多いと語り、昔は子供を撮るように見せかけてこっそり写真を撮られることが多かったと語ったが、浜田雅功(53)は今でも多いと不満顔。そんな時は大きな声で注意すると語った。

 アイドル時代は、小室ファミリーとして歌番組にも多く出演していた鈴木だったが、当時の交友関係を聞かれると「他のアーティストと友達になるのがダメだったので」と衝撃告白。歌番組で隣同士で座っても、話しかけて情報交換などをしてはいけないオキテがあったそうで「携帯も親やマネジャーなど8人分しか入っていなかった」と暴露。全然友達がいなかった状況に、「全然、あみ~ゴじゃない」と松本は突っ込んでいた。

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