夏目三久、トーク番組で四股を踏む…「あさチャン」でのあだ名は“夏目親方”

2017年4月22日9時50分  スポーツ報知
  • 夏目三久

 TBS系情報番組「あさチャン」(月~金曜・前5時25分)のメインキャスターをつとめるフリーアナウンサーの夏目三久(32)が、22日に放送された同局系トーク番組「サワコの朝」(土曜・前7時半)にゲスト出演。MCのエッセイストでタレントの阿川佐和子さん(63)とともに、相撲の「四股(しこ)」を披露した。

 「あさチャン」で共演している同局の藤森祥平アナウンサー(38)から「“夏目親方”と言われて照れながらも熱く語る姿がかわいらしい」と、相撲好きを明かされた夏目アナ。相撲の話になった途端、なにげなく両手を腰に添えるポーズをとると、阿川がすかざず「今、四股踏むのかと思った」。すると「やってもいいですよ」と夏目アナ。「やって下さい!夏目三久、四股を踏む!」と阿川もノリノリになって椅子から立ち上がった。

 これにはさすがに小声で「えっ、ほんと?」と焦る夏目だったが、阿川が「一緒にやろう。私、なんか芸能リポーターになった気持ち」と言いながら腕まくりすると、一緒に両足を広げて腰を落とし、四股のポーズをとった。結局、軽く足をあげて四股を踏んだ2人。阿川は「十分、十分。素晴らしいね」と夏目を絶賛していた。

 「あさチャン」の中の大相撲コーナーがきっかけで相撲好きになったという夏目。「最初はイケメン力士から入って、『勢関』という大阪出身の力士の方がいて、とっても端正な顔立ちをされていて、ひとつひとつの所作がとても美しいんです」。毎日深夜2時に起床する生活だが「生でも(大相撲の本場所を)見に行きます。金曜日ですとか土曜日ですとかに」とハマっている様子だった。

 最後に、今後の抱負を聞かれると「相撲から学ぶことは多いです。一日一番、健康に気をつけて精進します」と、大関昇進が決まった力士の「口上」のように締めくくっていた。

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