映画「美女と野獣」、「アナ雪」超えの大ヒットスタート!3日間で興行収入13億円

2017年4月24日17時39分  スポーツ報知
  • 映画「美女と野獣」(C) 2017 Disney Enterprises, Inc.

 21日公開された英女優エマ・ワトソン(26)主演の米映画「美女と野獣」(ビル・コンドン監督、ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)が、日本での公開3日間で興行収入が13億円を突破したことが24日、分かった。ディズニー映画「アナと雪の女王」を超える大ヒットスタートをきった。

 ディズニーアニメ「美女と野獣」をディズニーが完全実写化。「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニーを演じたワトソンがヒロインのベルを演じる同作は、全国733スクリーンで公開され、3日間の興行収入が13億7876万5600円。動員数95万1214人を記録。興行収入255億円を叩き出し、ディズニー史上NO.1を記録した「アナと雪の女王」のオープニングを超え、100億円突破が確実視されている。

 鑑賞した観客からは「こんなに綺麗で素晴らしい実写映画、産まれて始めてみた」「エマ・ワトソンが可愛すぎて何度でも見たい…」など絶賛の声が相次いでいる。

 さらに、同作のサウンドトラックもiTunesアルバムランキングで英語版が堂々の1位を獲得。日本語版も4位、シングルでも名曲「美女と野獣」の英語版、日本語版が共にトップ10入りしている。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ