16歳・濱田龍臣「僕の幼稚園の頃の夢」ベリアルの息子「ウルトラマンジード」に抜てき

2017年4月27日6時0分  スポーツ報知
  • スポーツ報知が独占入手した変身後のウルトラマンジード(C)円谷プロ (C)ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京
  • 幼稚園時代からの念願かなってウルトラマンジードを演じる濱田龍臣

 俳優の濱田龍臣(16)が、人気特撮ドラマ「ウルトラマン」の最新シリーズ「ウルトラマンジード」(テレビ東京系で7月8日スタート、土曜・前9時)に主演することが26日、分かった。16歳の主人公はシリーズ最年少となる。

 すっかりイケメンになった濱田が、新たなウルトラヒーローとして見参する。濱田はかねてウルトラマンの大ファンで、子役時代の2010年には映画版「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」に出演したことも。「僕の幼稚園の頃の夢は『ウルトラマンになること』でした。それがなんと16歳でかなって、すごくうれしい」と感無量だ。

 濱田は、ひょんなことからウルトラマンジードに変身する力を手に入れた主人公・朝倉リクを演じる。ジードは、ウルトラマンゼロの宿敵として知られるウルトラマンベリアルの息子。思わぬ事態を知るところからストーリーが動き出していく。

 「映画に出演させていただいたときは敵だったベリアルが、今回はなんと父親であるという設定で、すごく奥の深い役になっていると思っています」。意外な設定に運命的なものを感じている様子だ。

 ミステリーや青春小説などを多数手がける売れっ子作家の乙一(おついち)氏が初のテレビドラマのシリーズ構成を担当。メイン監督は特撮の第一人者で、世界的なアクション監督・坂本浩一氏が務めるという豪華なチームだ。

 濱田は「ベリアルの遺伝子を受け継ぐウルトラマンジードが自分の運命と向き合い、どのように成長していくのかを一緒に見守っていただけたら」と呼びかけた。

 ◆濱田 龍臣(はまだ・たつおみ)2000年8月27日、千葉県生まれ。16歳。エキストラをしていた祖母の影響で子役としての活動をスタートし、06年に本格デビュー。09年、1000人の中からオーディションで選ばれNHK大河ドラマ「龍馬伝」に出演。その他の出演作に日本テレビ系連続ドラマ「怪物くん」(10年)など。昨年の映画「ハイヒール革命!」では女装姿も注目を集めた。趣味はゲーム、読書。身長175センチ。

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