小池徹平、共演の神田沙也加を祝福「恋愛のカラミがちょっとやりづらいかな…」

2017年4月28日13時2分  スポーツ報知
  • 菊田一夫演劇賞を受賞した(左から)小池徹平、中川晃教、麻実れい

 第42回菊田一夫演劇賞の授賞式が28日、都内で行われ、演劇大賞に麻実れい(67)、演劇賞に中川晃教(34)、小池徹平(31)らが輝いた。

 年度の大衆演劇で優れた業績を示した俳優や演出家らを表彰する同賞。「8月の家族たち」「炎アンサンディ」の演技に対して大賞を受けた麻実は「仲間たちとともに充実した時間を過ごさせていただきました。みんながいなければ、大きな作品を乗り越えることは出来ませんでした」と感謝し「桜の季節に宝塚の門を叩いて47年目の春です。この先、どうなるか分かりませんが、いただいた勇気を持って、あらためて歩き出したい」と前を見据えた。

 「ジャージー・ボーイズ」の演技に対して演劇賞を受賞した「フラッシュを浴びている今の瞬間を迎えていることが信じられません。先輩方の力無くして、今の自分はありません。学んだことを、どういうふうに形にしていくべきなのか。感動を届ける仕事に就いていることに感謝し、邁進していきます」と抱負。海外進出を目標に掲げ「やらねば、と。決して夢ではないと思います!」と言葉に力を込めた。

 「1789~バスティーユの恋人たち~」「キンキーブーツ」の演技に対して栄冠を得た小池は「演劇の賞に無縁の役者でしたので、素晴らしい賞を頂けたことを感謝しております。役者業、歌手業をやっていて、どこに進めばいいのか悩むこともありましたけど、間違っていたわけじゃないとい背中を押してくれる気がして励みになります」と感謝を述べた。受賞対象作となった「1789―」で共演した神田沙也加(29)が結婚を発表したばかり。「ビックリしました。何も知らなかったので。『おめでとう』とメールしたらシンプルに『ありがとう』って返ってきました。あ、それどころじゃないんだな、という感じがしました…」。同舞台は来春の再演が決まっており、再び共演する予定だが、沙也加へ「恋愛のカラミがちょっとやりづらいかな…というのはありますけど、楽しみにしていますので。どうぞお幸せに!」と祝福のメッセージを送っていた。

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