小林幸子、ド派手なピンクの柔道着で「HADO」に挑戦

2017年4月29日14時48分  スポーツ報知
  • ピンクの胴着姿を披露した小林幸子

 歌手の小林幸子(63)が29日、千葉・幕張メッセで行われた「ニコニコ超会議2017」に参加した。

 同イベントで一昨年はプロレス、昨年はプロ野球の始球式を行ったが、今年はAR(拡張現実)を使ったスポーツ「HADO」に挑戦した。背中と胸に大きく「幸」のマークが描かれたド派手なピンクの柔道着で登場し、シドニー五輪柔道100kg超級銀メダリストの篠原信一(44)らと対戦。ニコニコ動画らネットユーザーの間で「ラスボス」の異名を取っているが、その名に恥じず見事に勝利した。

 2011年に結婚した夫の林明男氏(55)が、このほどオーストリア・ウィーン市から合唱を通じた交流の功績が認められ「ウィーン市 金の功労勲章」を授与されることになり「本当にありがたい」と自分のことのように喜んだ。来月2日に義援金贈呈式が行われ、小林も出席予定。授賞式後に2人でお祝いする予定で、胸の「幸」マークを差しながら「今とっても幸せです」と円満ぶりを強調していた。

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