神田沙也加、“神対応”できなかった理由改めて説明…ファンからは理解の声

2017年4月30日22時42分  スポーツ報知
  • 神田沙也加

 俳優・村田充(39)との結婚を発表した女優・神田沙也加(30)が30日、主演するミュージカル「キューティ・ブロンド」のメルパルクホール大阪公演千秋楽終了後にファン対応ができなかった経緯を、ツイッターであらためて説明した。

 結婚が明らかになった翌日の27日。大阪公演初日ではファン1人1人を楽屋口に招いてあいさつする“神対応”で喜ばせていた。この日も待っていたファンがいたものの、別の出口から帰ったことが関係者から告げられ、落胆するファンの姿もあった。

 神田はツイッターの文字数制限のため4投稿に分けて経緯説明。「わたしは元々、神対応とかしょっぱい対応とか意識した事もありません。時間と状況が許す限りは、作品を観に来て下さった皆様にお礼がしたいと思ってきただけです。千秋楽お逢いしたいと思いましたが、報道の方の真横で対応する形になってしまう為、お客様のお顔がカメラに映ってしまうのも良くないですし、セット搬出のため敷地内にお客様を招き入れる事も出来ないと言われてしまい、何より近隣や会場のご迷惑になってしまうという判断で諦めざるを得ませんでした」と事情を明かした。「なので、せめて私が出てしまったのにお待ち頂いてしまうという状況は避けたく、出た事だけは伝えてくださいとお願いした結果、こんな風に記事になってしまうとは思いもしませんでした。重ねて、お待ち頂いた皆様には申し訳ありませんでした。そして、観劇してくださりありがとうございました」と改めて謝罪と感謝の意を伝えた。

 一連のツイートには「気にしなくて大丈夫」「ファンは分かっています」「全く悪くない」など、神田の対応に理解を示すリプライが多数寄せられた。

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