柴田千紘、主演映画「身体を売ったらサヨウナラ」で体当たり

2017年5月7日6時0分  スポーツ報知
  • バスタオル1枚の大胆ショットを披露した柴田千紘

 女優の柴田千紘(ちひろ、28)の主演映画「身体を売ったらサヨウナラ」(7月1日公開、内田英治監督)の劇中写真が6日、初公開された。

 バスタオル1枚でキッチンにたたずむ憂いに満ちた表情は何を意味するのか―。「身体―」の原作は、作家で元AV女優の鈴木涼美氏(33)が2014年に出版して話題となった同名の自伝的小説。慶大、東大院卒、全国紙記者とエリートコースを歩みながらAV出演、ホスト通いに明け暮れる女性を描く。

 主人公リョウコ役を務める柴田は、大胆なぬれ場に挑むなど体当たりの演技を存分に披露。合コンに興じる男女をテーマにした映画「恋の渦」(13年)でも奔放な美女を好演したが、肉体派女優としてだけでなく、文芸誌に小説を発表するなど文筆家としても活動中。今後が楽しみな存在だ。

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