北山たけし、師匠・北島三郎との“キタサンブラック2連覇ルーティーン”明かす

2017年5月8日14時1分  スポーツ報知
  • 最新曲「霧笛の酒場」のヒット御礼イベントを行った北山たけし

 歌手の北山たけし(43)が8日、都内で最新曲「霧笛の酒場」のヒット御礼イベントを行った。

 知人でフリーアナウンサーの徳光和夫氏(76)からのリクエストを受け、初のムード歌謡に挑戦した同曲。昨年11月に発売後、オリコン演歌チャートで1位を獲得し、カラオケでも人気を集めている。今年でデビュー14年目を迎え「来年の15周年に向けて土台作りの1年にしたい」と飛躍を誓った。

 師匠の北島三郎(80)の所有馬・キタサンブラックが、4月30日のG1天皇賞・春(京都競馬場)で2連覇。北山も現地を訪れ、「昨年と同じホテル、部屋、ちゃんこ鍋を食べて、『金馬さん』という運転手さんの車に乗って、カツカレーを食べるルーティーンで2連覇できた」と秘話を明かして笑顔を見せた。

 ブラックは、ディープインパクトの記録を更新するコースレコードで快勝。北島は「ブラックがレコードを出して、良いレコード(CD)を出すのが俺の仕事だ」と話しているといい、「最近、師匠は馬の方に入れ込んでまして、早く歌の方に戻ってきてほしい」と笑わせた。ブラックの凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ競馬場)挑戦が現実味を帯びてきたが、「また競馬場で師匠の『まつり』を聴きたい」と熱望した。

 この日は、「霧笛の酒場」の購入者による応募3000通から選ばれた50組100人を前に、故・石原裕次郎さんのカバー曲「ブランデーグラス」などを熱唱。酒屋さん風の衣装で威勢良く鏡割りを行った。「ブラックが事務所の一番の稼ぎ頭で、おんぶにだっこの状態。僕も負けないように頑張りたい」と力を込めた。

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