同性“離婚”一ノ瀬文香、理由は「結婚で甘え」…杉森茜との「復縁絶対ない」 

2017年5月13日6時0分  スポーツ報知
  • 破局を発表した一ノ瀬文香(左)、杉森茜(写真は15年4月の披露宴)

 LGBT(性的少数者)カップルで、14年12月に「同性婚」を発表したタレントの一ノ瀬文香(あやか、36)とダンサーの杉森茜(30)が12日、それぞれのブログで“離婚”を発表した。

 一ノ瀬はこの日、スポーツ報知の取材に応じ「結婚してからお互いに対して甘えが抑えられなくなった」と破局の理由を語った。

 一ノ瀬によると、きっかけは昨年2月に発売した自叙伝「ビアン婚~私が女性と結婚式を挙げるまで~」。杉森は本の内容については同意していたが、原稿確認が入稿の前日だったことに立腹し、一方的に別れを切り出したという。同年7月から別居していたが、今年3月14日に再会し“離婚”を決めた。

 2人は12年12月に都内のゲイバーで出会い、翌年から交際開始。15年4月に人前式で結婚式を挙げた。区役所で婚姻届が受理されなかったが、一ノ瀬は約2年4か月の“結婚生活”を振り返り「付き合えて成長させてもらった」と感謝しつつ、「復縁は絶対にありません」ときっぱり話した。

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