水谷豊、初監督作品に「何度かあきらめましたが、思い続けた自分がいました」

2017年5月14日17時53分  スポーツ報知
  • イベントに登場した水谷豊(右)と北乃きい

 俳優の水谷豊(64)が初監督、主演する映画「TAP―THE LAST SHOW―」(6月17日公開)のPRイベントが14日、東京・表参道ヒルズで行われ、水谷ほか北乃きい(26)、岸部一徳(70)らが出席した。

 タキシード姿でレッドカーペットに登場した水谷は「20代の頃に『表参道軟派ストリート』(1978年)という歌を歌っていて、60代になって監督としてこの地に舞い戻ってくるとは思いもしませんでした」と笑わせた。20代の頃から映画化を夢見ていたというタップダンスをテーマにした作品。「(映画化を)何度かあきらめましたが、どこかで思い続けた自分がいました。手が届く夢でした」と感慨深げだった。

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