9月に還暦の木根尚登、記念公演発表会見で「ジイジと呼んで!」

2017年5月16日13時28分  スポーツ報知
  • 舞台「何はともあれ、聴いてください!」の制作発表に出席した木根尚登

 3人組バンド「TM NETWORK」の木根尚登(59)が16日、都内で舞台「何はともあれ、聴いてください!」(8月10~13日、東京・銀座の博品館劇場)の制作発表会見に出席した。

 ソロ活動25年、9月26日に迎える還暦を記念した公演。主演の鳥越裕貴(26)ら20代の出演者3人とともに登壇し、「ジイジと呼んで! この年齢差で気を使わなくていいいからね」とアピールした。

 「赤いちゃんちゃんこ」ならぬ、赤いサングラスをかけて上機嫌の木根は「自分が還暦を迎えるなんて夢にも思わなかった。こんな年までこの世界でやってこられてありがたい」としみじみ。84年にデビューしたTM―の活動を振り返り「33年、TMをやってきたすべてが身になってる。ムダなことが99あれば1につながるんだなと思った」と語った。

 同作は、木根が主宰する劇団「こどもみかん」が制作協力するコメディー。活動休止を経て復活ライブを迎える直前で対立するアラサーバンドともとに現れた、サポートギターの謎のおじさん(木根)との掛け合いを描く。

 以前、TM―の代表曲「Get Wild」ではギターを弾いているフリだけの「エアギターだった」とテレビ番組で告白していた木根は、「(今回は)弾かなきゃいけないですね」と苦笑いを浮かべた。

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