蓮舫代表と大西議員を提訴する方針の高須院長、ツイッターで訴状完成を報告

2017年5月19日11時9分  スポーツ報知
  • 高須克弥氏

 民進党の大西健介衆議院議員(46)と蓮舫代表(49)を提訴する方針を明かしていた高須クリニックの高須克弥院長(72)が19日、自身のツイッターを更新し、訴状が完成したことを明かした。

 ツイッターで高須氏は「訴状完成。今朝10時半から訴状チェック作業。チェック終わり次第提訴。提訴のルールに則って、大西健介議員、連坊代表に加え、民進党と国も被告にしてしまったぜ」とツイートし、まもなく訴状を裁判所に提出する方針を示した。

 怒りのきっかけは、17日の厚生労働委員会で大西議員が質問した内容。高須院長は、18日までの自身のブログで「大西健介議員がエステで集客して系列のぼったくり美容外科に引き渡す悪徳ビジネスやチラシで誇大広告をうって集客している悪徳美容外科について質問してた」と説明。「悪徳美容外科は大量の陳腐なテレビCMをうって信用度を高めているのだそうだ 『例えば有名なイエス○○クリニックみたいに』だって」と高須クリニックのCMを「陳腐」と表現したことに激怒した。

 さらに高須院長は「高須クリニックの施術料金は40年間変わっていない つまり「陳腐なCM」以外は高須クリニックとは無縁の話なのだ」と反論。「真面目に40年以上頑張ってきた高須クリニックに悪徳美容外科と同列に質問に混ぜて「あの有名なイエス○○クリニック」って言われて怒りがこみ上げてきた きちんとおとしまえをつけてもらわなくては怒りが収まらない」と怒りを爆発させた。

 一方、大西議員はこの日までに自身のフェイスブックで厚生労働委員会で質問したことを報告。「名前と電話番号だけを連呼する派手なテレビCMを放映しているクリニックがフリーペーパーに掲載している広告は違反表示の見本市状態であることを実例を示して取り上げました」などと説明している。

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