YOSHIKI、ゴジラを撃退した昨年の紅白で「手の感覚なかった」ツイッターで告白 

2017年5月19日11時29分  スポーツ報知
  • YOSHIKI

 ロックバンド「XJAPAN」のリーダー・YOSHIKIが19日、自身のツイッターを更新し、昨年大晦日のNHK紅白歌合戦での秘話を明かした。

 YOSHIKIは長年の激しいドラミングスタイルから、約半年前に頸椎椎間板ヘルニアの症状が悪化。手や腕にまひ、強度のしびれなどの症状が表れ、演奏に支障を来すようになり、精密検査で「頸椎椎間孔狭窄(きょうさく)症」と診断。現地時間の16日に米ロサンゼルスのシーダースサイナイ病院で頚椎人工椎間板置換の緊急手術を受け、成功した。

 更新したツイッターでは、「紅白の時も手の感覚無かった。戻ることを祈って。。」と告白した。昨年の紅白では「X JAPAN」が出演する前にゴジラがNHKホールに迫っている映像が流れ、総合司会の武田真一アナウンサーが「ゴジラを怒らせてしまいました。ただちに良質な音楽をお願いします」と訴え、YOSHIKIが「僕たちが止めます」と名乗りを上げ、「紅」でゴジラを撃退し話題となった。

 YOSHIKIは現在、ロサンゼルスの自宅で医師の管理下で静養中という。今後、7月予定されている「X JAPAN WORLD TOUR2017 WE ARE X」、8月から9月予定のYOSHIKIプレミアムディナーショー及び世界ツアーの日程含め今後の活動に関しては、回復状況を見ながら判断。近日中に発表するという。

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