高須院長、民進党・大西議員と蓮舫代表への訴状内容を公開 損害賠償1000万円「勝ちます」

2017年5月19日14時49分  スポーツ報知
  • 高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(72)が19日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)の直撃インタビューに応じ、民進党の大西健介衆議院議員(46)と蓮舫代表(49)に対する訴状の内容を公開した。

 被告は大西議員、蓮舫代表と民進党、国で、損害賠償1000万円と毎日新聞の全国版朝刊社会面に謝罪文1回掲載を請求。大西議員による名誉毀損行為と蓮舫代表及び民進党の責任、そして国の責任が原因とした。

 怒りのきっかけは、17日の厚生労働委員会で大西議員が質問した内容。高須院長は、18日までの自身のブログで「大西健介議員がエステで集客して系列のぼったくり美容外科に引き渡す悪徳ビジネスやチラシで誇大広告をうって集客している悪徳美容外科について質問してた」と説明。「悪徳美容外科は大量の陳腐なテレビCMをうって信用度を高めているのだそうだ 『例えば有名なイエス○○クリニックみたいに』だって」と高須クリニックのCMを「陳腐」と表現したことに激怒した。

 高須院長は「ナースが不手際をしたら、院長が出てきて謝罪するのが筋」と蓮舫代表の責任を主張。高須クリニックのCMのコンセプトは亡き夫人が考えたものであることを明かし「女房の遺産にケチをつけられたら頭に来る。陳腐と言われたら好意的に解釈しても『バーカ』と言われている感じがする」と怒りをにじませた。

 高須院長は「最高裁までやります。徹底的にやります。僕の方に正義があるわけですから、絶対に勝ちます。イエス、高須クリニック!」と宣言。宮根誠司キャスター(53)は「イエス○○クリニックって言ったら、高須クリニックになりますよね」と大西議員の不用意な発言を指摘し、コメンテーターのガダルカナル・タカ(60)も「そりゃ怒りますよ」と高須院長に賛同していた。

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