宮根アナ、假屋崎省吾さんプロデュースのプレミアム棺に入る、感想は「ゆっくりできる」

2017年5月19日16時20分  スポーツ報知
  • 宮根誠司アナ

 19日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)で終活最前線を特集した。

 人生の終わりをよりよいものとするために、事前に準備をする終活。番組では、華道家の假屋崎省吾さんがプロデュースした「プレミアム棺」を紹介。紺を基調に薔薇があしらわれた男性用の「リリー&ローズ」とピンクを基調にした桜があしらわれた女性用の「八重と鬱金」が、実際にスタジオで用意された。

 番組MCの宮根誠司アナウンサー(54)は、「言うても最後の最後は自分の家ですから。華やかで贅沢したい。いくらいい家に住もうがお金稼ごうが最後はこのスペースしかないわけですよ」と言いながら棺に入ると「これ寝れそう。何となくゆっくりできる」と心地よさをあらわにした。

 コメンテーターでタレントのRIKACO(51)も女性用のプレミアム棺に入り「何かいい感じ。ゆっくりするね。よくできてるね」と絶賛。経済評論家の森永卓郎氏(59)も宮根アナが入った棺で横になると「カプセルホテルみたい。結構いい感じですよ」と話していた。

 番組では死に装束も特集し、宮根アナがデザイナーのドン小西氏(66)にデザインを依頼。宮根アナの「あの世でリラックスしたい」との要望でジャージの死に装束を小西氏に伝え、天然のシルクで編み込んだ薔薇がちりばめられたど派手なジャージーの死に装束が、スタジオで紹介されていた。

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