中村優一、殺陣の稽古厳しすぎて「日々、動かなくなっていく」

2017年5月19日16時20分  スポーツ報知
  • 舞台「警視庁抜刀課 vol.1」の公開稽古を行った(左から)中村優一、井上正大

 俳優の中村優一(29)が19日、都内で主演舞台「警視庁抜刀課 vol.1」(26日~6月4日、東京・CBGKシブゲキ!)の公開稽古を行った。同名の人気コミックが原作で、警視庁に新設された「銃刀特別対策課」所属の2人の刑事が奔走する。「仮面ライダー響鬼」、「―電王」に出演していた中村と、「―ディケイド」の井上正大(28)のライダーコンビがW主演することでも話題の作品だ。中村は「殺陣の稽古がきつすぎて朝起きると体が痛い。日々、動かなくなっていく」と悲鳴。井上も「僕らも役者の中では動ける方でも、殺陣の世界では下の下。何とか食らいつきたい」と歯を食いしばっていた。

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