パンサー尾形、地元・宮城のマル秘デートスポットで子作り宣言

2017年5月19日17時37分  スポーツ報知
  • 「ツール・ド・東北」への参加を表明したパンサーの(左から)菅良太郎、向井慧、尾形貴弘

 お笑いトリオ「パンサー」が19日、都内で自転車イベント「ツール・ド・東北」(9月16、17日開催)の発表会見に参加した。イベントが開催される宮城県東松島市出身で同市の「東松島ふるさと復興大使」でもあるメンバー・尾形貴弘(39)が、地元コースを自転車で走行すると約束した。

 東日本大震災の復興支援及び震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013年からスタートし、タイムトライアルではなく、楽しく走るファンライドの自転車イベント。10年程度の継続開催の方針。

 尾形は一昨年も参加する予定だったが、へんとう腺が腫れたため急きょ欠席し、他のメンバーの菅良太郎(35)、向井慧(31)だけで参加した。当時の話に及ぶと、尾形は「へんとう腺がブワーっと腫れて大変だったんですよ!」と釈明し、「今回は体調管理して、きっちりしますから! 大丈夫です」と誓った。

 地元でオススメのデートスポットを聞かれると、市内の標高106メートルの山の「大高森」と即答。「中学校になると、みんな大高森に登っていろんなことをしてる。木が揺れてた。それを見に行ってた」とうれしそうに“のぞき見”の思い出を振り返った。「今回も走っている時に揺れてるかもしれない」と続けた。

 今年3月9日に結婚した妻の「あいちゃん」(本名非公表、33)とはまだ大高森に行ったことがないと明かし、「じゃあ、今回連れていこうかな。子供もできるかもしれないし」と、地元での“子作り宣言”が飛び出した。

 尾形は、女優の小池栄子似という「あいちゃん」と1年半の同居生活を経てゴールイン。結婚会見で、持ちネタの絶叫ギャグ「サンキュー!」にちなんで「子供は39人ほしい」と話していた。

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