杉咲花、カンヌで人生初振り袖「すごくホッとした」

2017年5月20日6時0分  スポーツ報知
  • 総立ちの観客に応える杉咲花(C)若山和子

 【仏カンヌ18日(日本時間19日)=畑中祐司】元SMAPの木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」(公開中、三池崇史監督)が、特別招待された世界3大映画祭の1つの第70回カンヌ国際映画祭で公式上映され、大成功を収めた。

 ヒロインの杉咲花(19)は、人生初という振り袖姿で海外メディアの注目を集めた。国際映画祭も初体験。海外カメラマンの熱視線を浴びながら「これからどんなことが起こるのか、本当に想像できなかったのですごくホッとした」と笑顔。6度目のカンヌとなった三池監督も「自分が監督していて何ですが、いい映画だと思いました。監督として、こんなに幸せなことはない」と現地の反応を喜んだ。

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