和田アキ子、「小さな巨人」の細かすぎる台本に悩み「どういう演技すればいいのかな」

2017年5月20日11時34分  スポーツ報知
  • 和田アキ子

 歌手の和田アキ子(67)が20日、MCを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)で出演中のTBS系ドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)の撮影を語った。

 「久しぶりのドラマだから新鮮ですよ。(周りに)迷惑をかけないように…」と意気込みを語った。今回のドラマについて「偉そうにはいえないけれど、感情を表に出してはいけないみたいで、昨日も5時半からロケがあった」と説明。撮影では「台本に『あぜん』『ぼう然』『微笑』って書いてあってどういう演技すればいいのかなと思って」と悩みを明かし、“微笑”と書かれているシーンで、「うすら笑いをしたら『もう少し笑いを抑えてください』と言われた。(最初よりも笑いを)抑えてやったら、結局、笑いが“なし”になった。台本に書かなきゃいいじゃん」と愚痴って見せた。

 和田が演じるのは学園の悪徳理事長役。先週の同番組放送直後から撮影に入ったという。「ロケで八王子に行ったけれど、車中でのどが痛くて、本番では声が出なくなった。(声を)張らなきゃいけないシーンだったのに」と告白。薬を飲んでいるが「声だけおかしい。高い声が出ないんです」と悩みを語っていた。

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