宮崎美子“息子”の青柳翔に「もうちょっと面白みがあっても…」

2017年5月20日17時3分  スポーツ報知
  • 「たたら侍」初日あいさつを行った(前列左から津川雅彦、小林直己、石井杏奈、青柳翔、田畑智子、AKIRA、宮崎美子、後列左から錦織良成監督、早乙女太一、でんでん、甲本雅裕、笹野高史、佐野史郎、HIRO)

 EXILEのリーダー・HIRO(47)が20日、都内で自身がプロデュースした映画「たたら侍」(錦織良成監督)の初日舞台あいさつを行い、主演した青柳翔(32)や共演のAKIRA(35)、小林直己(32)らも出席した。

 戦国末期。唯一無二の鉄・玉鋼を作る伝統技術「たたら吹き」を守ることを宿命づけられた村の青年(青柳)が、侍になること夢見て旅に出る。

 映画初プロデュースとなるHIROは「時代劇だけど、現代に通じるものがある。主人公の成長を通じて本当の強さとは何かを感じてほしい。最高の映画ができた」と感無量の表情。青柳が「いよいよというか、たくさんの人に見てもらいたい」と硬い表情で話すと共演で母親役の宮崎美子(58)が「青柳さんは生真面目」とクスリ。「映画を背負っているという緊張がある。もうちょっと面白みがあってもいいけど、応援したくなる」と笑っていた。

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