石田純一・いしだ壱成が親子共演…合コンを楽しんだことも明かす

2017年5月20日17時55分  スポーツ報知
  • 舞台で親子初共演した石田純一(左)といしだ壱成

 俳優・石田純一(63)が20日、神戸市内で俳優・いしだ壱成(42)の主演舞台「午前5時47分の時計台」(作・演出=山本タク)に出演し、公の舞台での親子初共演を果たした。

 阪神・淡路大震災をテーマにした本作で、石田は1995年にタイムスリップした場面で本人役で登場。ストーリーとは直接関係ないが、時の番人を演じた壱成を本人と勘違いし「1995年はお前がドラマ『未成年』やってた時だよな。あれはよかった。お前が初めて役者やりたいって言った時は本当にビックリしたけど、お前のきれいなお母さんの素質もあったし」などと語りかけた。さらに、壱成から「一つだけ忠告しておく。来年、『不倫は文化』と言って大変なことになるから」と言われると、石田が「俺、言ってないから。文脈的にそうとらえられちゃっただけで」などと返して観客の笑いを誘った。

 出番の最後には「神戸の皆様、ご来場本当にありがとうございました。これからも壱成ともども、よろしくお願いします」と呼びかけ、会場から大きな拍手を浴びた。

 17日にも広告業界イベントの催しとして、一般非公開で上演。バラエティー番組での共演はあるものの、本業での初共演に、石田は「いろいろやれたし楽しかったですよ。やりにくさはないので、機会があればやりたいですね」と再タッグを希望。一方の壱成は「妙な緊張感がありましたね。恥ずかしさもちょっとあって」と振り返った。

 17日にはそろって食事に出かけたそうだが「サシ(2人)かと思ったら合コンでした。きれいなお姉さんもいらっしゃって、やっぱりなと思いました」と笑った壱成。今後の共演については「意外と息が合ったので、次回チャンスがあれば、敵役とかでガッツリやってみたい」と目を輝かせた。公演は21日までだが、共演はこの日のみ。

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