中野裕太、理想の女性像は「一緒にいて気を遣わず、自然体な人」

2017年5月27日19時57分  スポーツ報知
  • 舞台あいさつした中野裕太

 俳優の中野裕太(31)が27日、都内で主演映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(谷内田彰久監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 フェイスブックで知り合った日本人青年と台湾人女子大生の実話に基づくラブストーリー。中野は作品について「めちゃくちゃピュア。恋愛映画だけどキスシーンすらない。手と手がふれ合うというような表現だけで、恋に落ちていく様子や恋愛が成就して結婚に至るまでを、プラトニックに描いているところが好きです」と自画自賛。恋愛映画ということで、理想の女性像を聞かれると、中野は悩みながらも「性格が優しく、明るい人。一緒にいて気を遣わず、自然体な人」と話した。相手役の台湾人女優、ジェン・マンシュー(28)物語のモデルとなった茂木洋路さん、リンさん夫妻も登壇した。

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