小栗旬主演「CRISIS」10・5% 前回から1・8ポイントの大幅アップ

2017年5月31日10時29分  スポーツ報知
  • 「CRISIS」主演の小栗旬

 30日に放送された俳優・小栗旬(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜・後9時)第8話の関東地区の平均視聴率が10・5%を記録。前回8・7%と1ケタ視聴率に転落していたが、1・8ポイントの大幅アップで一気に持ち直した形となった。

 一方、制作の関西テレビで放送された関西地区は前回の14・0%から2・1ポイントのダウンの11・9%も、依然2ケタをキープしている。

 同ドラマは直木賞作家・金城一紀氏の原案・脚本。元自衛隊員・稲見(小栗)、元公安捜査員・田丸(西島秀俊)、吉永班長(田中哲司)、樫井(野間口徹)ら各分野のスペシャリストが所属する警察庁警備局長・鍛治(長塚京三)直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。小栗と西島は民放の連ドラ初共演となる。

 今回の瞬間最高視聴率は関東が午後9時51分の11・3%。田丸が教会で謎の男に声をかけられる、まさにラストシーンで記録された。関西は午後9時45分の13・7%。カルト教団からの情報提供者の救出に成功した特捜班のメンバーに上司が「早く、俺の前から消えろ」と命じるシーンだった。

 小栗は6日の完成披露試写会で「1話の100倍ぐらい2話が面白くて、最終回はその1000倍ぐらいになっている」と語っていた。(数字は関東、関西地区、ともにビデオリサーチ調べ)。

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