高橋大輔さん、五輪シーズン開幕前に起こした「家出事件」を語る

2017年6月10日10時0分  スポーツ報知
  • バンクーバー五輪フィギュアスケート男子フリーで、会心の演技を終えガッツポーズする高橋大輔さん

 男子フィギュアスケートのバンクーバー五輪銅メダリスト・高橋大輔さん(31)が9日に放送されたTBS系「A―Studio」(金曜・後11時)に出演し、同五輪シーズン前のリハビリ生活の思い出を語った。

 高橋さんは08年秋に右足膝前十字靭帯と半月板を損傷し、手術を受けた。その後リハビリを続け09―10シーズン開幕すると日本選手権で優勝し、バンクーバー五輪で日本人男子で初めて表彰台に立った。

 ところが高橋さんは「リハビリがめっちゃしんどかった。スケートは派手。派手なことでスッキリして、やった感があるけれど、リハビリはやった感がない。それでストレスが溜まったのと、このままで大丈夫なのか?と。五輪のシーズンだったので」と当時を振り返った。

 そしてMCの笑福亭鶴瓶が高橋さんが「家出」したエピソードを披露。長光歌子コーチがどこを連絡しても2週間“行方不明”だったという。高橋さんは「ふらっと大阪に行って。そして『あぁ、家に帰りたくない』ってなって。そのまま東京に行ったんですよ」と当時の行動を明かした。

 コーチに心配をかけた高橋さんは「悪いことしましたね…」「本当に自己中でしたね…」と反省しきりだった。

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