ガルニデリア、全国ツアー最終公演で宣言「誰かの勇気になればいい」

2017年6月12日7時0分  スポーツ報知
  • 全国ツアー最終公演で熱唱するメイリア

 ボーカル・メイリア(25)、キーボード兼サウンドプロデュースのtoku(39)によるユニット「GARNiDELiA(ガルニデリア)」が11日、都内で初の全国ツアーの最終公演を行った。

 2人は、アニメ「キルラキル」のオープニングテーマ「ambiguous」で14年にメジャーデビュー。メイリアの抜群の歌唱力と、ダンスのパフォーマンス力が話題となった。アニメのタイアップ効果、アートワークを手がけるメイリアの印象的なファッションの影響も加わり、海外からも高い人気を得ている。

 メイリアは「私たちの音を届けられる機会を頂けたこと、すごくうれしい」と感謝。「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」の主題歌「SPEED STAR」(14日発売)、7月スタートのアニメ「Fate/Apocrypha」のエンディングテーマ「Desir」を初披露するなど20曲を熱唱した。

 10月1日のZepp Tokyo公演からアジアツアーをスタートさせ、同14日には台湾公演を行う。14年のインドネシア公演から約3年で10か国14都市を訪れるなど、経験豊富。「でっかい夢をかなえるには、変わらなきゃいけないこともあって。転んでも笑われても立ち上がってきた。そんな姿が誰かの勇気になればいい」とメイリア。アニソン界で大旋風を巻き起こす。

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